オデッセイパター名器10選|プロ愛用の歴代モデルと選び方を徹底解説
「パター選びに迷っている」「名器と呼ばれるオデッセイパターを使ってみたい」——そんな悩みを抱えていませんか?
パターはスコアの約4割を占めるといわれる重要なクラブ。特にオデッセイは世界のツアーで圧倒的な使用率を誇り、アマチュアからプロまで幅広く支持されています。
この記事では、オデッセイパターの歴代名器10選を徹底解説。
ホワイトホット#5や2ボールといった定番モデルから、最新のAi-ONE TRI-BEAMまで、プロ使用実績・特徴・中古相場を網羅しています。
結論からお伝えすると、オデッセイパターの名器選びは「打感」「ヘッド形状」「ストロークタイプ」の3つで決まります。この記事を読めば、あなたに最適な一本が必ず見つかります。
この記事で分かること
・オデッセイパター名器10選と各モデルの特徴
・歴代インサート技術の進化と違い
・ヘッド形状別の選び方とストロークタイプ
・プロゴルファーの使用実績と評価
・中古価格相場と購入時のポイント
・よくある質問と回答

オデッセイパター名器10選|プロ愛用の歴代モデルと選び方を徹底解説
【目次】
1. オデッセイパターが名器と呼ばれる理由
2. オデッセイ名器パター10選【歴代モデル完全ガイド】
3. オデッセイパターのインサート技術の進化
4. ヘッド形状別の選び方
5. ストロークタイプ別おすすめモデル
6. プロゴルファーの使用実績
7. 中古市場での相場と購入ポイント
8. よくある質問(FAQ)
9. まとめ
オデッセイパターが名器と呼ばれる理由

オデッセイの代表的なインサート。左から初代ホワイトホット、ホワイトホットOG、最新Ai-ONE
オデッセイがパター界で「名器」を生み出し続ける理由は、大きく3つあります。
革新的なインサート技術
オデッセイの最大の特徴は、フェース面に搭載されたインサート技術です。
2000年に登場した初代「ホワイトホット」は、当時主流になりつつあったウレタンカバーボールと同じ素材をフェース面に採用。この革新的なアイデアが、ソフトな打感と優れた転がりを実現しました。
それまでのパターは金属フェースが主流で、打感が硬く距離感を出しにくいという課題がありました。オデッセイはこの常識を覆し、「打った感触と実際の距離感が一致する」という新しい基準を確立したのです。
豊富なヘッドバリエーション
パターはルールの規制が少なく、様々なヘッド形状が許容されています。オデッセイはこの自由度を最大限に活かし、ブレードタイプからネオマレットまで幅広いラインナップを展開。
現行モデルだけでも87種類以上のヘッド形状が存在し、ゴルファー一人ひとりのストロークスタイルや好みに合わせた選択が可能です。
ツアープロからの圧倒的支持
オデッセイパターは世界のツアーで最も使用率が高いパターブランドです。
谷口徹選手がホワイトホット#5で賞金王争いを演じ、アニカ・ソレンスタムが2ボールで米女子ツアー5年連続賞金女王を獲得。宮里藍選手も2ボールを愛用し、国内外で活躍しました。
プロが使うモデルをそのままアマチュアが使えるのもパターの魅力。「あの選手と同じパター」という所有感も、オデッセイ人気の一因となっています。
オデッセイ名器パター10選【歴代モデル完全ガイド】

左:定番のホワイトホット#5、右:プレミアムモデルのトライホット#1
ここからは、オデッセイの歴代名器パターを厳選して10モデル紹介します。発売順に解説し、各モデルの特徴・プロ使用実績・中古相場を詳しくお伝えします。
【第1位】ホワイトホット #5(2000年発売)
近代パターの名器といえば、まずこのモデル。オデッセイの代名詞となったホワイトホットシリーズの中核を担うマレット型パターです。
特徴
- コンパクトなマレット形状で構えやすい
- 初代ホワイトホットインサート搭載
- フェースバランス設計でストレートストロークに最適
- シンプルなサイトラインで視覚的にすっきり
プロ使用実績
谷口徹選手が長年愛用し、賞金王争いでも活躍。「パター名手の手には#5あり」といわれたほど、多くのプロから支持されました。
中古相場
7,000円〜15,000円程度。状態の良いものは希少で、程度によって価格差が大きい傾向にあります。初代モデルは「2ドット」と呼ばれる刻印が目印です。
【第2位】ホワイトホット 2ボール(2001年発売)
ネオマレットパターの先駆けとして、パター史に革命を起こした名器。2つのボールを模したアライメントシステムが最大の特徴です。
特徴
- 2つのボール形状がターゲットラインを視覚化
- 残像効果でストロークを自然にガイド
- 大型ヘッドによる高い安定性
- アドレス時にボール3つが一直線に並ぶ設計
プロ使用実績
アニカ・ソレンスタムが愛用し、米女子ツアーで5年連続賞金女王を獲得。宮里藍選手もこのパターで数々の勝利を重ねました。
中古相場
3,000円〜10,000円程度。流通量が多く、比較的手に入りやすい価格帯。ただし、25年近く経過しているため状態の良いものは価格が上がる傾向にあります。
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オデッセイ ホワイトホット OG 2ボール パター
初代2ボールの名機が現代に復刻。往年の打感を再現しつつ、耐久性を高めた新設計ホワイトホットインサートを搭載。アジャスタブルウェイトで好みのバランスに調整可能です。
アライメント重視のゴルファーや、ストレートストロークを目指す方に特におすすめの一本。
【第3位】ホワイトホット #1(2000年発売)
ピン型(ブレード型)の王道モデル。操作性を重視するゴルファーから絶大な支持を集めた名器です。
特徴
- クラシックなアンサー型デザイン
- クランクネックでボールを右足寄りに置く設計
- 適度なトゥヒールバランスでアーク型ストロークに対応
- シャープな見た目で構えやすい
プロ使用実績
多くのツアープロが練習用・サブパターとして所持。ピン型パターの基準となったモデルです。
中古相場
5,000円〜12,000円程度。#5と並ぶ人気モデルで、状態の良いものは価格が維持されています。
【第4位】ホワイトホット 2ボールブレード(2003年発売)
ピン型のスクエア感と2ボールのアライメント性能を融合させた、ハイブリッドモデル。両方の良いとこ取りを実現した名器です。
特徴
- ブレード型のコンパクトさを維持
- 2ボールアライメントで方向性を確保
- クランクネックで右足寄りにボールを置く設計
- ターゲットに対して真っすぐ構えやすい
プロ使用実績
ショートパットに不安があるプロが多く採用。アライメントの良さと操作性のバランスが評価されました。
中古相場
5,000円〜15,000円程度。2ボール本家に比べて希少価値が高く、程度の良いものは買い時です。
【第5位】トライホット #1(2005年頃発売)
プレミアムモデルとして登場した隠れた名器。当時としては画期的な技術を搭載し、高価格帯パターの可能性を示しました。
特徴
- ステンレスボディにタングステンウェイト配置
- 深重心・低重心設計で安定感抜群
- 柔らかいのにしっかりした手応えのインサート
- 発売期間が短く希少性が高い
プロ使用実績
トライホット#3は上田桃子選手が長年愛用して価格が高騰。#1も隠れた名器として支持されています。
中古相場
15,000円〜30,000円程度。希少性から価格が上昇傾向。見つけたら即買いがおすすめです。
【第6位】バックストライク 2ボール(2010年発売)
片山晋呉選手が愛用した革新的なモデル。シャフトがヘッド後方から斜めに装着された独特の構造が特徴です。
特徴
- シャフトよりフェース面が前方に位置する設計
- 開閉が起きにくく方向性が安定
- ハンドファーストに構えやすい
- トウアップパターの走りとなったモデル
プロ使用実績
片山晋呉選手がマスターズで4位入賞した際に使用。この活躍がきっかけで日本でも人気が爆発しました。
中古相場
8,000円〜15,000円程度。機能性パターとして評価が高く、今でも探しているゴルファーが多いモデルです。
【第7位】ホワイトホットOG #5(2021年発売)
往年の名器を現代に復刻したモデル*。初代ホワイトホットのフィーリングを再現しつつ、耐久性を向上させています。
特徴
- 初代ホワイトホットインサートを忠実に再現
- アジャスタブルソールウェイトでバランス調整可能
- ステンレスミーリング加工の美しい仕上げ
- OG=「Old Gangster」古き良きものへの敬意
プロ使用実績
復刻版ながらツアーでも多くのプロが採用。初代の打感を求めるベテランプロからも高評価を得ています。
中古相場
18,000円〜25,000円程度。比較的新しいモデルのため、状態の良いものが多く流通しています。
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オデッセイ ホワイトホット OG #5 パター
初代ホワイトホット#5の名機を現代技術で復刻。あの柔らかい打感と優れた転がりはそのままに、耐久性を大幅に向上。アジャスタブルウェイトで自分好みのバランスに調整できます。
往年の名器を知るベテランにも、これから始めるビギナーにもおすすめの一本。
【第8位】2ボール TEN(2021年発売)
2ボールの進化形として登場した高慣性モーメントモデル。テーラーメイド・スパイダーを意識した設計で、ミスヒットに対する寛容性を大幅に向上させています。
特徴
- 深い重心設計で高い慣性モーメントを実現
- ミスヒットに強い安定した転がり
- 2ボールアライメント継承
- ストロークラボシャフト標準装備
プロ使用実績
ツアープロからの評価も高く、2ボールシリーズの正統進化版として認知されています。
中古相場
15,000円〜25,000円程度。ダブルベントやショートスラントなど、ネックバリエーションも豊富です。
【第9位】Ai-ONE #1(2023年発売)
AI設計フェースを初めて搭載した革新的モデル。パター史上最も重要な技術革新といわれる、オフセンターヒットへの寛容性を実現しました。
特徴
- AI設計による複雑な隆起形状のインサート
- 打点が1cmズレても転がりのロスを約5%に抑制
- ポリカーボネートウィンドウからテクノロジーが見える
- STROKE LAB 90シャフト標準装備
プロ使用実績
発表時のツアープレーヤーテストで全員が「いますぐ実戦で使いたい」と絶賛。ツアー使用率も急上昇中です。
中古相場
25,000円〜35,000円程度。最新テクノロジー搭載モデルとして人気が高く、価格は維持傾向にあります。
【第10位】Ai-ONE TRI-BEAM 2ボール(2024年発売)
最新技術の集大成。人気のTRI-BEAM(三角ネック)とAi-ONEテクノロジー、そして2ボールアライメントを融合させた最強モデルです。
特徴
- ラケットホーゼル(三角ネック)でヘッドの安定感が向上
- Ai-ONE設計インサートでミスヒットに強い
- 2ボールアライメントで方向性確保
- 高慣性モーメント設計
プロ使用実績
発売直後からツアーで多くのプロが採用。「これはいい!」という声が多数あがっています。
中古相場
35,000円〜45,000円程度。最新モデルのため新品購入がおすすめですが、中古でも価格はあまり下がっていません。
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オデッセイ Ai-ONE TRI-BEAM 2ボール パター
AI設計フェースと三角ネック、そして伝統の2ボールアライメントが融合。オフセンターヒットでも転がりのロスを最小限に抑え、どこで打っても芯で打ったような転がりを実現します。
最新テクノロジーを体感したい方、パッティングの安定感を求める方に最適な一本。価格は高めですが、その価値は十分にあります。
オデッセイパターのインサート技術の進化

Ai-ONE TRI-BEAM 2ボール。三角ネックとAI設計インサートが特徴
オデッセイパターを語る上で欠かせないのが、フェースインサート技術の進化です。この24年間で大きく進化してきた歴史を振り返ります。
【2000年】初代ホワイトホット
ウレタンカバーボールと同じ素材をフェース面に採用した革新的なインサート。柔らかい打感と優れた転がりを両立し、パター業界に新しい基準を確立しました。
初代モデルには「2ドット」と呼ばれる刻印があり、今でもこの初代の打感を求めるプロが多くいます。
【2006年】ホワイトホットXG
エラストマーコアをウレタンブレンドカバーで覆った、ボールと同じ2層構造のインサート。ホワイトホットよりややソフトな打感で、柔らかさを好むゴルファーに支持されました。
【2010年】DFX インサート
初代デュアルフォースシリーズの流れを汲む硬めの打感のインサート。しっかりした手応えを好むゴルファー向けに開発されました。
【2021年】ホワイトホットOG インサート
初代ホワイトホットのフィーリングを再現しつつ、耐久性を大幅に向上させた復刻版インサート。「OG=Old Gangster」の名の通り、古き良き打感を現代に蘇らせました。
【2023年】Ai-ONE インサート
AIが設計した革新的なインサート。複雑な隆起形状が打点のズレを補正し、オフセンターヒットでも芯で打ったような転がりを実現。従来の「打感・打音の良さ」も維持しています。
ミルドモデルには6-4チタンを採用し、削り出しパター特有のソリッドなフィーリングを提供しています。
ヘッド形状別の選び方
オデッセイパターは多彩なヘッド形状を展開しています。自分のストロークスタイルや好みに合ったヘッド形状を選ぶことが、パター選びの第一歩です。
ブレード型(ピン型)
おすすめモデル: ホワイトホット#1、Ai-ONE #1
特徴
- コンパクトで操作性が高い
- アーク型ストロークに適している
- 上級者やフィーリング重視のゴルファー向け
こんな人におすすめ
- パッティングでフェースの開閉を使いたい
- ボールを操作する感覚を大切にしたい
- シャープな見た目が好み
マレット型(小型)
おすすめモデル: ホワイトホット#5、Ai-ONE #7
特徴
- 適度な安定感と操作性のバランス
- ストレート〜ややアーク型ストロークに対応
- 初心者から上級者まで幅広く使える
こんな人におすすめ
- 初めてパターを選ぶ
- 安定感と操作性の両方がほしい
- オールラウンドに使えるパターを探している
マレット型(大型)
おすすめモデル: 2ボール、2ボールTEN
特徴
- 高い慣性モーメントでミスヒットに強い
- ストレートストロークに最適
- 視覚的なアライメント効果が高い
こんな人におすすめ
- ストレートにストロークしたい
- ミスヒットが多いと感じる
- 方向性を安定させたい
ネオマレット型
おすすめモデル: Ai-ONE TRI-BEAM、ダブルワイド
特徴
- 超高慣性モーメントで圧倒的な安定性
- 完全なストレートストロークに対応
- 最新テクノロジーが詰め込まれている
こんな人におすすめ
- とにかくミスに強いパターがほしい
- 機械的にストロークしたい
- 最新技術を体感したい
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オデッセイ Ai-ONE DOUBLE WIDE パター
幅広のネオマレット形状で、圧倒的な安定感を実現。Ai-ONEインサート搭載で、どこで打っても一貫した転がりが得られます。ストレートに引いてストレートに出す、シンプルなストロークを目指す方に最適。
パッティングに自信がない方、安定感を重視する方におすすめです。
ストロークタイプ別おすすめモデル

左からクランクネック、ベントネック、センターシャフト、ラケットホーゼル
パター選びで最も重要なのは、自分のストロークタイプに合ったモデルを選ぶことです。ネック形状とヘッドバランスの組み合わせで、理想のストロークが実現します。
アーク型ストローク
フェースを開閉しながらストロークするタイプ。クランクネックやショートスラントネックが適しています。
おすすめモデル:
- ホワイトホット#1(クランクネック)
- Ai-ONE #1(クランクネック)
- ホワイトホット#7(ショートスラントネック)
ストレート型ストローク
フェースを開閉せず、真っすぐ引いて真っすぐ出すタイプ。ベントネックやセンターシャフトが適しています。
おすすめモデル:
- 2ボールTEN(ダブルベント)
- Ai-ONE TRI-BEAM(ラケットホーゼル)
- Ai-ONE SEVEN(センターシャフト)
ミックス型ストローク
やや開閉を使いながら、基本はストレートに打つタイプ。ショートスラントネックやラケットホーゼルが適しています。
おすすめモデル:
- ホワイトホット#5(ショートスラントネック)
- Ai-ONE #7(ショートスラントネック)
- 2ボールELEVEN(各種ネック)
プロゴルファーの使用実績
オデッセイパターは世界中のツアープロに愛用されています。名器と呼ばれるモデルには、必ずプロの実績が伴っています。
国内ツアーでの活躍
| プロゴルファー | 使用モデル | 主な実績 |
|---|---|---|
| 谷口徹 | ホワイトホット#5 | 賞金王争い、今でも愛用 |
| 片山晋呉 | バックストライク2ボール、トライボールSRT | マスターズ4位、国内ツアー多数勝利 |
| 宮里藍 | ホワイトホット2ボール | 国内外で活躍 |
| 上田桃子 | トライホット#3 | 国内ツアー多数勝利 |
海外ツアーでの活躍
| プロゴルファー | 使用モデル | 主な実績 |
|---|---|---|
| アニカ・ソレンスタム | ホワイトホット2ボール | 米女子ツアー5年連続賞金女王 |
| 古江彩佳 | スパイダー系 | 米女子ツアーで活躍 |
オデッセイがツアーで圧倒的な使用率を誇る理由は、豊富なバリエーションからプロが自分に最適な1本を見つけられること。限られた選択肢からやむなく選ぶのではなく、あらゆるオプションから選り抜いた1本だからこそ、結果が出るのです。
中古市場での相場と購入ポイント
オデッセイパターは中古市場でも人気が高く、名器は価格が維持される傾向にあります。賢く購入するためのポイントを解説します。
モデル別中古相場一覧
| モデル名 | 発売年 | 中古相場 |
|---|---|---|
| ホワイトホット#5 | 2000年 | 7,000円〜15,000円 |
| ホワイトホット2ボール | 2001年 | 3,000円〜10,000円 |
| ホワイトホット#1 | 2000年 | 5,000円〜12,000円 |
| トライホット#1 | 2005年 | 15,000円〜30,000円 |
| バックストライク2ボール | 2010年 | 8,000円〜15,000円 |
| ホワイトホットOG #5 | 2021年 | 18,000円〜25,000円 |
| 2ボールTEN | 2021年 | 15,000円〜25,000円 |
| Ai-ONE #1 | 2023年 | 25,000円〜35,000円 |
| Ai-ONE TRI-BEAM | 2024年 | 35,000円〜45,000円 |
購入時のチェックポイント
1. フェースインサートの状態
インサートの劣化は打感に直接影響します。変色や凹み、剥がれがないかを確認しましょう。
2. グリップの状態
グリップは消耗品ですが、交換には費用がかかります。状態が悪ければ価格交渉の材料に。
3. シャフトの曲がり
パターシャフトは意外と曲がりやすいです。真っすぐかどうか、目視で確認しましょう。
4. ヘッドのキズ・打痕
使用感のあるキズは仕方ありませんが、ソールの大きな凹みは避けたいところです。
狙い目のタイミング
パターの中古価格が下がるタイミングは新商品発売の少し前。ただし、パターは「セカンドクラブ」として手元に残しておくゴルファーが多く、ウッドやアイアンほど価格は下がりません。
気に入ったモデルがあれば即決がおすすめ。ツアーでプロが劇的な勝利を収めると、突然値上がりすることもあります。
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オデッセイ Ai-ONE MILLED SIX T パター
6-4チタンインサートを採用したミルドモデル。削り出しパター特有のソリッドな打感と、AI設計による一貫した転がりを両立。高慣性モーメント設計で、どこで打っても安定したパフォーマンスを発揮します。
本格派ゴルファー、削り出しパターの打感を好む方におすすめ。所有感も抜群の一本です。
よくある質問(FAQ)|オデッセイパター名器10選|プロ愛用の歴代モデルと選び方を徹底解説
Q1: オデッセイパターの名器で初心者におすすめは?
A: ホワイトホット#5またはホワイトホットOG #5がおすすめです。コンパクトなマレット形状で構えやすく、適度な安定感と操作性のバランスが良いため、初心者から上級者まで長く使えます。中古なら1万円前後から手に入るのも魅力です。
Q2: 2ボールパターは本当に効果がある?
A: 2つのボール形状による視覚的なアライメント効果は科学的に証明されています。残像効果でストロークを自然にガイドし、ターゲットに対してスクエアに構えやすくなります。アニカ・ソレンスタムや宮里藍など、トッププロの実績が効果を証明しています。
Q3: ホワイトホットインサートとAi-ONEインサートの違いは?
A: ホワイトホットはソフトな打感と良好な転がりが特徴。Ai-ONEはそれに加えて、AI設計により打点が1cmズレても転がりのロスを約5%に抑える「寛容性」を実現しています。打感はホワイトホットに近づけつつ、ミスヒットへの強さを大幅に向上させた進化版です。
Q4: オデッセイとスコッティキャメロンの違いは?
A: オデッセイはインサート技術と豊富なバリエーションが強み。お手頃な価格帯から選べるのも魅力です。スコッティキャメロンは精密な削り出しと美しいデザインが特徴で、所有感を重視する傾向があります。どちらもツアーで実績がありますが、アプローチの方向性が異なります。
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オデッセイ パター ウェイトキット
アジャスタブルウェイト対応モデル用の交換ウェイトキット。5g・10g・15g・20gの各種ウェイトで、自分好みのバランスに調整可能。同じパターでも重量バランスを変えることで、グリーンの速さやストロークの調子に合わせた微調整ができます。
パッティングをさらに追求したい方におすすめのアイテムです。
Q5: パターの長さはどう選べばいい?
A: オデッセイでは主に33インチ・34インチ・35インチの3種類が用意されています。身長だけでなく、前傾姿勢の深さや手の長さによっても変わるため、まず34インチを基準に選ぶのがおすすめ。しばらく使ってみて違和感があれば調整しましょう。
Q6: ネオマレットは初心者向け?
A: 一概にそうとはいえません。ネオマレット(大型マレット)は高い慣性モーメントでミスヒットに強いですが、ストレートストロークが前提です。アーク型ストロークの方が使うと逆に打ちにくくなることも。自分のストロークタイプに合ったヘッド形状を選ぶことが重要です。
Q7: 中古パターを買う際の注意点は?
A: 最も重要なのはフェースインサートの状態です。変色や劣化は打感に直接影響します。また、グリップの状態も確認しましょう。交換費用を考慮して価格交渉の材料にできます。可能であれば実物を見て試打するのがベストです。
Q8: オデッセイパターのグリップはどれを選ぶべき?
A: オデッセイ純正グリップは細め〜太めまで複数種類があります。手が大きい方や安定感を重視する方は太めを、操作性を重視する方は細めを選ぶのがセオリー。また、SuperStrokeなど社外グリップへの交換も人気です。
Q9: パターマットでの練習は効果ある?
A: 非常に効果的です。特にショートパット(2m以内)の反復練習は、実際のラウンドで自信を持って打てるようになります。ただし、パターマットは実際のグリーンより速い傾向があるため、距離感よりもストロークの安定*を意識して練習するのがおすすめです。
Q10: オデッセイパターの寿命はどれくらい?
A: 適切にメンテナンスすれば10年以上使用可能です。谷口徹選手のように20年以上同じモデルを愛用するプロもいます。ただし、インサートの劣化やグリップの消耗は避けられないため、定期的なチェックが必要です。打感が変わってきたと感じたら、インサート部分の点検をおすすめします。
まとめ|オデッセイパター名器10選|プロ愛用の歴代モデルと選び方を徹底解説
この記事では、オデッセイパターの名器10選を歴代モデルから厳選して紹介しました。
オデッセイパター名器10選
1. ホワイトホット #5(2000年)- 近代パター名器の代表格
2. ホワイトホット 2ボール(2001年)- ネオマレットの先駆け
3. ホワイトホット #1(2000年)- ブレード型の王道
4. ホワイトホット 2ボールブレード(2003年)- ハイブリッドの名機
5. トライホット #1(2005年)- 隠れた名器
6. バックストライク 2ボール(2010年)- 革新的な構造
7. ホワイトホットOG #5(2021年)- 名器の復刻
8. 2ボールTEN(2021年)- 2ボールの進化形
9. Ai-ONE #1(2023年)- AI技術の革新
10. Ai-ONE TRI-BEAM 2ボール(2024年)- 最新技術の集大成
パター選びの3つのポイント
打感: ホワイトホット系のソフトな打感か、Ai-ONE系の寛容性重視か
ヘッド形状:ブレード型、マレット型、ネオマレット型から選択
ストロークタイプ: アーク型かストレート型かでネック形状を決定
オデッセイパターはお手頃な価格帯から本格的なツアーモデルまで幅広いラインナップが魅力。中古市場でも名器は価格が維持されているため、気に入ったモデルがあれば早めの購入をおすすめします。
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