ゴルフの悪夢「シャンク」を克服!
「シャンク」―それはゴルファーなら誰もが一度は経験し、そして二度と経験したくないと願う、ゴルフ界最大のタブーワード。まるで呪文のように、一度口にしたら最後、その日は一日中シャンクの恐怖に怯え続けることになる、そんな経験をした人も少なくないのではないでしょうか?
シャンクとは、ボールがクラブのネック部分に当たってしまい、想定していた方向とは全く異なる方向へ大きく飛び出してしまうミスショットのこと。右利きの場合、ボールはほぼ真右に向けてロケットスタート。OBゾーンはもちろんのこと、隣のホールにまで飛び出す可能性もあるため、スコアを大きく崩すだけでなく、周りのプレイヤーに迷惑をかけてしまう危険性もはらんでいます。
しかも厄介なことに、シャンクの原因はスイングやアドレスなど多岐にわたり、「昨日まで普通に打てていたのに、なぜ今日に限って…」というように、突然やってくるのもシャンクの恐ろしいところです。
まずはこの章では、そんな恐怖のシャンクについて、改めてその正体と、なぜシャンクが出てしまうのかを詳しく解説していきます。
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