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ルール
ゴルフ場の難易度を測る「レート」を理解しよう
ゴルフコースのスコアカードに記載されている「レート」という数字を見たことはありますか? この「レート」は、コースの難易度を示す重要な指標です。簡単に言うと、そのコースがどれくらい難しいかを数値化したものと言えるでしょう。 例えば、レート72のコースとレート70のコースでは、後者の方が難しいコースということになります。しかし、この数字は単純にコースの長さだけで決まるわけではありません。バンカーの数や池などのハザードの配置、グリーンの傾斜など、様々な要素を考慮して算出されるのです。 次のセクションでは、このレートの計算方法について詳しく解説していきます。 -
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ゴルフ場攻略のカギ! SSSを読み解こう
ゴルフ場に到着してスコアカードを見ると、必ずと言っていいほど目にする「SSS」という記号。これは一体何を表しているのでしょうか? 実はこれ、そのゴルフ場の難易度を示す重要な指標なのです。 SSSは「Scratch Score Standard」の略称で、日本語では「スクラッチスコアスタンダード」と呼びます。簡単に言うと、そのコースでscratch player(ハンディキャップ0のプレーヤー)が2ラウンドプレーした際の平均スコアのこと。つまり、SSSの数値が高いほどコースが難しく、低いほど易しいコースということになります。 SSSは、ただ漠然とコースの難易度を示すだけではありません。自分のハンディキャップと照らし合わせることで、そのコースで自分がどの程度のスコアで回れば良いかの目安になるのです。例えば、ハンディキャップ18の人がSSS72のコースでプレーする場合、目標スコアは90となります。 SSSを理解することで、戦略的にコースに挑むことができます。ぜひ次のラウンドから、スコアカードのSSSに注目してみてください。
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