ゴルフ用語「ダウン」を解説!

目次

ゴルフ用語「ダウン」を解説!

ゴルフ初心者

先生、「ダウン」ってゴルフの試合で負け越してる時に使うって聞いたんですけど、よくわからないんです。詳しく教えてください!

ゴルフマスター

いい質問だね!ダウンはマッチプレーという勝ち抜き戦で使うんだけど、簡単に言うと1ホールごとに勝敗を決めていく試合形式なんだ。そして、そのホールで負けた時に「ダウン」って言うんだよ。

ゴルフ初心者

なるほど!じゃあ、2ダウンってことは2ホール負けてるってことですか?

ゴルフマスター

その通り!例えば、10ホール終わって相手が6勝4敗でリードしていたら、負けてるあなたは4ダウンになるんだ。そしてマッチプレーでは、残りのホール数よりも多くダウンしてしまうと負けが決まってしまうんだね。

ダウンとは。

ゴルフのマッチプレーでは、相手より負けているホール数を「ダウン」で表します。例えば、1ホール負ければ「1ダウン」となります。もし残り1ホールの時点で2ダウン差がついていれば、もう追いつくことは不可能なので負けが決定します。この時のスコアは「2アンド1」と表現します。

マッチプレーにおける「ダウン」とは?

マッチプレーにおける「ダウン」とは?

ゴルフの試合形式には、ストロークプレーとマッチプレーの二つがあります。ストロークプレーでは、1ラウンドの合計打数を競い合いますが、マッチプレーでは1ホールごとに勝敗を争います。そして、このマッチプレーで用いられるのが「ダウン」という言葉です。

例えば、3ホールを終えて2ホールで負けている状態を「2ダウン」と表現します。逆に、3ホールを終えて2ホールで勝っている状態は「2アップ」となります。マッチプレーでは、このように「アップ」と「ダウン」を用いて、試合の状況を表すのです。

「ダウン」の表示方法

「ダウン」の表示方法

ゴルフのスコア表示において、「ダウン」は規定のスコアよりも良いスコアでホールアウトした場合に使われます。具体的には、パーより少ない打数でホールアウトした場合に、「1ダウン」「2ダウン」といったように表示します。例えば、パー4のホールで3打でカップインした場合、 「1ダウン」となります。

「2ダウン」で勝負が決まる理由

「2ダウン」で勝負が決まる理由

マッチプレーという形式のゴルフでは、1ホールごとに勝敗を決めていきます。そして、この勝敗によって「アップ」「ダウン」という状態が決まります。

例えば、1ホール目であなたが勝ち、相手が負けたとします。この時、あなたは「1アップ」、相手は「1ダウン」となります。2ホール目もあなたが勝つと、「2アップ」となり、逆に相手が勝つと「1アップ」に戻ります。

つまり、「2ダウン」とは、相手より2ホール多く負けている状態ということになります。マッチプレーでは、残りホール数よりも多くアップしている状態になると、そこで試合終了となるのです。

例えば、残り3ホールで「2ダウン」の場合、相手はあと1ホール勝てば「3アップ」となり、残りホール数に関わらず勝利が確定してしまうため、そこで勝負が決まります。

スコア表記「2 and 1」の意味とは

スコア表記「2 and 1」の意味とは

「2 and 1」というスコア表記は、マッチプレー特有のものです。マッチプレーは、1ホールごとに勝敗を決めていき、規定のホール数終了時に勝ったホール数が多い方が勝利となります。「2 and 1」は、残り2ホールで1ホールのリードを意味し、その時点で勝敗が決定したことを示します。 例えば、18ホールのマッチプレーで16ホール終了時に「2 and 1」となった場合、残り2ホールを待たずにその時点で試合終了となります。

「アップ」と「オールスクエア」

「アップ」と「オールスクエア」

ゴルフのスコアは、規定打数との比較で表現されることが多く、その際に「アップ」「ダウン」といった用語が使われます。例えば、規定打数よりも2打少ない状況は「2アップ」と表現します。反対に、規定打数よりも2打多い場合は「2ダウン」となります。

そして、「オールスクエア」は、両者が全く同じ打数で並んでいる状態を指します。つまり、勝ち負けがなく、引き分けの状態ということです。ゴルフ中継などで耳にする機会も多いこれらの用語ですが、その意味を理解することで、試合展開をより深く楽しむことができるでしょう。

\ 最新情報をチェック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次