L.A.B Golf パター試打で判明!初心者こそ使うべき理由とおすすめモデル比較

L.A.B Golf パター試打で判明!初心者こそ使うべき理由とおすすめモデル比較

目次

L.A.B. Golfパターとの出会い

パッティングに悩んでいませんか?

ゴルフのスコアを大きく左右するパッティング。1.5メートルの距離でさえ、プレッシャーがかかると手が震えてしまう。フェースの向きを意識しすぎて、かえってミスが増える。そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、パッティングの悩みの多くは「パター自体が持つ構造的な問題」に起因しています。従来のパターは、ストローク中にヘッドが意図しない方向へ回転する「トルク」という現象を避けられません。このトルクこそが、あなたのパッティングを不安定にしている最大の原因なのです。

そんな中、革新的なテクノロジーで世界のトッププロから注目を集めているパターメーカーがあります。それが「L.A.B. Golf(ラブ・ゴルフ)」です。アダム・スコット、リッキー・ファウラー、フィル・ミケルソンといった名だたるPGAツアープロが使用し、ZOZOチャンピオンシップでも大きな話題となりました。

L.A.B. Golfパターを使用するゴルファーのパッティング風景

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ゼロトルクが生み出す革命

L.A.B. Golfの最大の特徴は「ゼロトルク」です。

一般的なパターは、ストローク中にヘッドが回転しようとする力(トルク)が働きます。この回転は、ゴルファーの意図とは無関係に発生し、フェースの向きを不安定にします。特に、直線的なストロークをイメージしているゴルファーにとって、このトルクは「パターとの戦い」を生み出す最大の敵となります。

ライ角バランステクノロジーの仕組み

L.A.B.は「Lie Angle Balance(ライ角バランス)」の頭文字です。このテクノロジーは、パターヘッドの重心にシャフトを配置することで、ストローク中のフェース開閉を完全にゼロにします。

従来のパターは、シャフト軸から重心が「重心距離(長さ方向)」と「重心深度(深さ方向)」の2方向にズレています。このズレが、ストローク中にヘッドを回転させようとする力を生み出すのです。センターシャフトのパターでも、多くのモデルは重心深度方向にズレがあり、完全なゼロトルクにはなりません。

L.A.B. Golfは、ヘッドの重心に直接シャフトを挿すことで、このズレを完全に排除しました。さらに、ソールに埋め込まれた重さの違うウェイトを計算された位置に配置することで、独特なヘッド形状ながら完璧なバランスを実現しています。

L.A.B. Golfパターのライ角バランステクノロジーを示す構造図

打ち出し方向の83%はフェース向きで決まる

パッティングの打ち出し方向には、インパクト時のフェース向きが83%、ヘッドの軌道が17%影響します。つまり、フェースの向きさえ正確であれば、ほぼ狙った方向へボールを打ち出せるのです。

ゼロトルク設計により、フェースは常にターゲット方向を向いたままストロークできます。アドレスでスクエアに構えさえすれば、あとはパター自体が正確な方向を保ってくれるのです。回転を調整する必要がないため、ストロークに集中できます。

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試打で体感した驚きの安定感

実際に試打してみると、その違いは明白でした。

構えた瞬間から感じる安心感。テイクバックからインパクト、フォロースルーまで、フェースがターゲット方向を向き続ける感覚は、今までのパターでは味わったことのないものでした。

試打会の雰囲気と流れ

L.A.B. Golfの試打会は完全予約制です。電話一本で予約でき、ネット予約やアプリ操作は不要。「パターを試してみたい」と伝えるだけで、スタッフが丁寧に対応してくれます。

持ち物は基本的に不要ですが、普段使用しているパターがあれば持参すると、打ち比べを通じてL.A.B. Golfの特長をより明確に感じられます。スニーカーなど動きやすい靴を履いていくとスムーズです。

試打スペースはインドアの専用スペースで、静かで落ち着いた雰囲気。周囲の目を気にせず集中して体験できます。スタッフがそばでサポートしてくれるため、構え方がわからない場合やモデル選びに迷った際も安心です。

L.A.B. Golfパター試打会の落ち着いた雰囲気のインドアスペース

試打できる主要モデル

試打会では、DF3、MEZZ.1、MEZZ.1 MAX、LINK.1、OZ.1、OZ.1iなど主要なモデルをすべて試すことができます。それぞれのヘッド形状や重さ、打感の違いをその場で確かめながら、自分に合う一本を探せるのが試打会の醍醐味です。

スタッフの対応は丁寧で、販売を目的とした圧のある接客は一切ありません。「まずは納得して選んでほしい」というスタンスで、一人ひとりの感覚を大切にしてくれる点が多くの参加者から好評です。気軽に質問できる雰囲気なので、不安や疑問があればどんどん聞くことができます。

試打後に購入を即決する必要はなく、多くの方が「一度持ち帰って考えます」と言われ、それを快く受け入れてくれるのがL.A.B. Golfの試打会の特徴です。無理な勧誘がないため、じっくり比較して自分に合ったモデルを選ぶことができます。

過去の参加者からは「最初は緊張したけれど、行ってみたら拍子抜けするほどフレンドリーだった」「もっと早く来ればよかった」という声が多く寄せられています。構え方に自信がない方やクラブに詳しくない方でも、しっかりサポートしてくれるので安心です。

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初心者こそL.A.B. Golfを使うべき理由

なぜ初心者にこそおすすめなのか?

ゴルフを始めたばかりの方は、パッティングの基本動作を身につける段階です。この時期に「パターの性格」と戦いながら練習すると、間違った癖がついてしまう可能性があります。

正しいストロークが自然に身につく

L.A.B. Golfのゼロトルク設計は、パター自体が回転しないため、余計な調整動作を覚える必要がありません。アドレスでスクエアに構え、まっすぐストロークするだけで、ボールは狙った方向へ転がります。

従来のパターでは、ヘッドの回転に合わせて手首や腕で調整する技術が必要でした。しかし、この調整は経験と練習量が必要で、初心者には難易度が高いものです。L.A.B. Golfなら、そうした調整が不要なため、正しいストロークを自然に身につけられます。

ミスヒットに強い設計

初心者の悩みの一つが、芯を外したときの距離感のブレです。L.A.B. Golfのパターは、ヒールやトゥで打っても、芯で打った時とほぼ同じように転がります。この許容性の高さは、初心者にとって大きな安心材料となります。

L.A.B. Golfパターでミスヒットしても安定した転がりを見せるボール

プレッシャーに強くなる

ゴルフはメンタルスポーツです。特にパッティングは、プレッシャーがかかる場面で手が震えたり、余計な力が入ったりしがちです。

L.A.B. Golfのパターは、ストローク中のフェース開閉がゼロなため、多少手元が揺れても、フェースの向きは安定したままです。この安心感が、プレッシャーのかかる場面でも冷静なストロークを可能にします。

初心者のうちからこの安定感を体験しておくことで、コースでの自信につながります。1.5メートルの距離を迷いなく打てるようになれば、スコアは劇的に改善するでしょう。


主要モデル徹底比較

L.A.B. Golfには複数のモデルがあります。それぞれの特徴を理解して、自分に合った一本を選びましょう。

DF3:L.A.B. Golfの代表モデル

DF3は、L.A.B. Golfといえばこの形、というほど象徴的なモデルです。設計面での工夫により、基本的にDF2.1と同じ性能を発揮します。

DF3は「フルオートマチック」と呼ばれ、テイクバックからインパクト、フォロースルーまでヘッドがターゲット方向にスクエアな面を保ちながら理想的な軌道で動きます。ミスヒットが事実上問題にならず、ヒールやトゥで打っても、芯で打った時とほぼ同じように転がります。

ヘッド素材はアルミで、柔らかい打感が特徴です。パッティングで考える要素が極端に減るため、初心者から上級者まで幅広く支持されています。

価格は11万円(税込)で、カスタムオーダーが基本ですが、ストックモデルも用意されています。長さは33、34、35インチの3種類が用意されており、ライ角の測定はオンライン・フィッティングで実施されます。

出典 スポーツナビ「【人気アマ試打レビュー】「これは欲しくてたまらない!」L.A.B.GOLF パター3モデルを徹底比較!」(2024年11月)より作成

L.A.B. Golf DF3モデルのパターヘッド詳細

MEZZ.1 / MEZZ.1 MAX:マレット形状の安心感

MEZZ.1とMEZZ.1 MAXは、皆さんおなじみのマレット形状のパターです。しかし、ライ角バランス技術が採用されていることが大きな特徴です。

マレット形状は、ヘッドの慣性モーメントが大きく、ミスに強い設計です。従来のマレットパターの安定感に、ゼロトルクの技術が加わることで、さらに高い一貫性を実現しています。

MEZZ.1とMEZZ.1 MAXは、1.5度/3度どちらのプレス・グリップも装着できます。さらに多様なカスタムオプションが用意されており、シャフトの種類、長さ、ライ角、色、アライメント・マークなど、好きな組み合わせを選べます。

ヘッド素材はアルミで、DF3と似た柔らかい打感です。上級者におすすめのモデルとして、試打レビューでも高評価を得ています。

LINK.1:ブレードタイプの新しい価値

LINK.1は、L.A.B. Golf唯一のブレードタイプのモデルです。伝統的なブレードタイプの操作性に、ゼロトルクバランスの技術を加えた点が大きな特徴です。

一般的にブレードタイプのパターは操作性の良さが魅力とされていますが、LINK.1ではゼロトルクバランス設計が導入されており、これまでのブレードタイプの概念を覆しています。特にストローク中のフェーススクエア維持力が向上しているため、パターの一貫性が格段に上がります。

ヘッド素材はステンレスで、しっかり目の打感です。ブレードタイプ特有の感触を残しつつも、他のブレードモデルよりもスイートスポットが広く、ミスヒット時のペナルティが少ないと感じるプレイヤーが多いようです。

L.A.B. Golfの他のラインナップ同様、LINK.1はストロークの間ずっとフェースがスクエアを保ちます。だから、一般的なブレードタイプのパターのように、ゴルファーがフェースの向きを保つための余計な操作が必要ありません。

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OZ.1 / OZ.1i:アダム・スコット監修の最新モデル

OZ.1とOZ.1iは、アダム・スコット監修により生まれた新モデルです。「LOOKS GREAT, ROLLS STRAIGHT(カッコよく、真っ直ぐ転がる)」をコンセプトに開発されました。

OZ.1iはステンレスインサートを装着し、しっかり目の打感と速めの初速を実現したモデルです。一方、OZ.1は6061アルミ一体型で、DF3と似た柔らかい打感を持っています。

もちろんどちらもライ角バランスでミスに強く、フェースの向きに対して垂直に球が出ます。アダム・スコットやリッキー・ファウラーといった著名なゴルファーたちにも支持されているモデルです。

L.A.B. Golf OZ.1モデルのパターヘッドとアライメント


特徴的なプレス・グリップの効果

L.A.B. Golfのパターには、他に類を見ない特徴的なグリップが採用されています。

フォワードプレスを自動化

DF3とMEZZ.1には、グリップがシャフトに対して斜めに挿入されています。この効果は、始動のきっかけを作ったり、バックスイングをスムーズに行うため、または低く長いフォロースルーを行うのに効果的な「フォワードプレス」という動作を再現しています。

フォワードプレスは、世界のトッププロも取り入れている動作で、構えてから始動のタイミングでグリップを飛球方向にグイッと傾ける動作です。DF3とMEZZ.1はヘッドの重心からシャフトがフェース側に斜めに伸びているので、その分、構えた時のグリップ位置はフェースよりも左側になってしまいます。それを防ぐために、グリップがシャフトに対して斜めに入っているのです。

構えやすさと押し出す感覚

このおかげで、フェースとグリップの位置関係がスクエアになります。実際に打ってみると、グリップに対してシャフトは右側へ伸びているので、打つというより右側から押し出している感覚があります。

よくあるアプローチの練習で、右手でボールを下投げにする練習がありますが、あの感覚に近く、強弱のイメージがとても湧きやすいのです。また、フォワードプレスのおかげで、インパクト時にアッパー軌道になり、綺麗な順回転で転がっていくのも特徴です。

PRESS GRIP(プレス・グリップ)をパターに装着すれば、それだけで簡単にフォワードプレス状態が完成します。そうすれば自然とアッパー軌道でインパクトができ、ボールが順回転できれいに転がっていきます。傾きは1.5度と3度の二種類が用意されており、パターの特性とストロークタイプによって選べます。


競合との比較:0トルク市場の現状

L.A.B. Golfは「0トルクパター」というジャンルを築いてきました。

以前は競合が存在しませんでしたが、2024年12月にCallawayが「Ai-ONE Square 2 Square」を、2025年初頭にBETTINARDIが「ANTIDOTE」シリーズを発表し、他社も0トルク市場に参入を開始しました。

しかし、モデルの種類や試打できる環境、実績においてはL.A.B. Golfが一歩リードしています。PGAプロが使用している実績があり、過去の試打会参加者から「フレンドリーだった」「もっと早く来ればよかった」という好評の声が寄せられています。

全国の主要都市(東京、横浜、大阪、神戸、京都、静岡、福岡、札幌)に試打会実施店舗を展開しており、気軽に試せる環境が整っているのも大きな強みです。

出典 スルーザグリーン ゴルフショップ「LAB Golfパター(ラブゴルフ)の取り扱い開始のお知らせ」より作成

L.A.B. Golfパターと他社パターの比較イメージ

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試打会の予約方法と実施店舗

L.A.B. Golfのパターを試してみたい方は、試打会への参加がおすすめです。

予約方法

試打会は完全予約制で、電話一本で予約が可能です。ネット予約やアプリ操作は不要で、「パターを試してみたい」と伝えるだけでスタッフが丁寧に対応してくれます。

試打クラブはイベント等で他のアクティブの店舗で利用している場合があるため、試打会の予約可能期間については試打会実施店舗、公式ブログ、公式Instagramを参照する必要があります。

実施店舗一覧

関東甲信越では、AKIBA店、そごう横浜店、京王新宿店で試打会が実施されています。東海・関西・九州では、近鉄阿倍野店、大丸梅田店、大丸神戸店、大丸京都店、松坂屋静岡店、岩田屋店で実施。北海道では丸井今井札幌店で試打会が行われています。

各店舗の詳細な情報や予約可能期間については、公式ブログ(https://akiba.golf-active.jp/blog/)や公式Instagram(https://www.instagram.com/golf_active_akiba/?hl=ja)で確認できます。


まとめ:一歩踏み出して新しい発見を

L.A.B. Golfのパターは、初心者こそ使うべき革新的なクラブです。

ゼロトルク設計により、ストローク中のフェース開閉が完全にゼロになるため、正しいストロークが自然に身につきます。ミスヒットに強く、プレッシャーのかかる場面でも安定したパフォーマンスを発揮できます。

DF3、MEZZ.1、LINK.1、OZ.1といった主要モデルは、それぞれ異なる特徴を持ちながらも、すべてがゼロトルクという共通の強みを持っています。試打会では、これらのモデルをすべて試すことができ、自分に合った一本を見つけられます。

試打会は完全予約制で、電話一本で予約可能。スタッフの対応は丁寧で、販売を目的とした圧のある接客は一切ありません。「まずは納得して選んでほしい」というスタンスで、一人ひとりの感覚を大切にしてくれます。

「ちょっと見てみたい」「実物を触ってみたい」そんな気持ちがあれば十分です。試打を通じて、思いがけない”自分に合う一本”に出会えるかもしれません。ぜひ気軽に体験してみてください。

L.A.B. Golfパターで自信を持ってパッティングするゴルファー

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